Blind Willie McTell / DEATH CELL BLUES

アメリカ盤/モノラル/Biograph BLP-C14/rec1929-1930/pub1973//////////////

状態:B/B ジャケット、シュリンク付きれい 盤よごれ小

☆ガソリンを飲んでいるようなのようなミシシッピ・ブルースとは違い、どちらかといえば辛口の白ワイン的な味わいのある、ジョージアのブルース・マン、ブラインド・ウィリー・マクテル。キーの高目のよくぬける声が、特に他のブルースマンとかなり差をつけています。さらに12弦ギターというのもポイント。27年の初録音以降30年代にかけて、ヴィクター、デッカ、ヴォカリオン等に録音をのこしています。そう多くはなく、全部聞こうと思えばきける量だとは思います。この一枚も、各レーべルから選曲されていますが、おそらくヤズー盤とかぶらないように編集されているためか、ヤズー盤になれてたボクにとってはかなり新鮮。コロムビアの「Broke Down Engine Blues」ヴォカリオンの「Broke Down Engine」(これが、Curley Weaverとのツイン・ギターなのか、ミシシッピな味わいのドロドロ加減。)が両方が収録されていて、ラグ・ライムの傑作「Georgia Rag」が収録されていればこれは手に入れたい。
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Soldout